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「13階段」 高野 和明
13階段 (講談社文庫)13階段 (講談社文庫)
(2004/08/10)
高野 和明

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名作といわれるものを読みたくて。

グレイヴディッガーも面白かったので、高野さんの作品にしました。


当たりです。面白いから名作になるんでしょうが・・・




殺人の罪で死刑を宣告された青年

いつ来るともわからない死刑執行の日を待っていた

彼には事件の前後の記憶が無い

しかし、状況証拠はすべて彼が犯人であると物語っている・・・


そんな彼ら死刑囚の支援するものから弁護士事務所へ依頼が

冤罪かもしれない。と


調査を請け負ったのは刑務官・南郷と過去に殺人を犯した青年・三上


手がかりは微かな”階段”の記憶


死刑執行までの猶予はほとんど無い状況で果たして真犯人が現れるのか?

それとも・・・




面白かったです。

死刑という制度が抱える問題にも触れてあって考えさせられる内容でもあります。


最後の方は、え、まさかっていう展開もありハラハラする場面も



一概に何が悪で何が善でなんて言えないな


人が人を裁くこと

死刑を執行するということ


難しいですね


すくなくとも僕の周りは平和であってほしい

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本(小説) | 12:37:19 | Trackback(0) | Comments(0)
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